5月13日、本年度3回目の淀川水系イタセンパラ保全市民ネットワーク(イタセンネット)の定例保全活動に参加しました。今回は恒例の外来魚駆除釣り大会で、9時に集合してテント張、幟の設置などを手伝いました。グループからの参加者は松愛会から常連の山根さんと私の2名とPERJ(パナソニックエコリレージャパン)の山口さんでした。

残念ながら午前10時頃からは風雨が強くなってきて外来魚駆除の魚釣りを楽しみにしていた方々にとっては辛い釣り環境になりました。参加者人数も少なく、午後からは天候が悪化するので午後3時までの予定が午前中で切上げとなりました。
今年でイタセンパラは6世代目になります。昨年度はイタセンパラの個体数が8,888匹確認できましたが、事前調査による今年の個体数は昨年度を上回る予測が出されています。

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